お客様同士の会話から「カワイイ…でもこれ古着なんでしょう?」と聞こえてくることが多々
その度に「古着じゃないよ
」と心の中で叫び続けています
でも正直「古着屋を復活させたい…」と思っているのも本心です
まだ世間に買い取り系リユース古着店が台頭するまでは古着といえば「アメリカ古着」や「ヨーロッパ古着」のことをさしてた場合が多かったのです
まあまれにおばあちゃん世代の人は「古着って着物の古着でしょ??」と言われますが
古着の良さって今はないテイストのデザインだったりその時代の文化や流行を反映させたものだったりと面白いものが沢山あります
ビジネスとしての古着屋はリユースと輸入古着がいっしょくたんになってしまっている今の日本の事情では輸入古着店だけで成立させるのは難しいかもしれません