日頃、キャンディーみたいなお店、またそういったお店の経営を夢見ていられるお客様から商品の買い付けに付いて聞かれることがあるのでちょっとここらでジャブ程度ですがお話したいと思います。
キャンディーに並んでいる商品は国内外のメーカーやブランドがあります。そういった商品は展示会に行って選んでくるもの、メーカーからのオファーのものそして海外現地買付け商品たるものがあります。古着屋スタートだったキャンディーは当初、アメリカからの入荷だったり、バイヤーがアメリカに行って直接買い付けてくるもの、アメリカ古着やヨーロッパ古着を扱う問屋さんからの買付けのものなどがありました。今はというと日本が不景気&デフレということもあり先進国からの商品入荷が困難になっています(まあ、先進国の商品もほとんどが中国製やインド製、発展途上国製なんですけどんね)。であれば、直接そういった国から先進国を経由せずに買い付ければお安く皆様にご提供できる!?のではないかと思い現在のスタイルとなっています。
自分が行ってる国…それは(パンパカパーン♪)…タイの首都「バンコク」です!!間違っても「カンコク」ではありません(^o^;(よく間違われます…バンコクです)
バンコクというと皆さんはいろんな想像をされると思います。仏教国であるがゆえエスニックなイメージや仏像、お香(線香)、辛くてスパイシー、臭いそう…などなど。少なくともこの国を訪れるまでは自分がそう思っていました笑 そしてその答えは全然!!間違っていませんでした笑 が!!それ+アルファーがあることに気づくのはこの国についてからです。その+アルファーの部分はこのブログではあらわしきれないだろうしまた伝えるのも難しいと思いますが出来る範囲内でお伝えできればと思います。
ではなぜに買付け国をバンコクにしたかと言いますと、タイというお国がお家芸としてアパレル関係の製造、国内外への出荷を奨励し、税制的にも優遇しているという背景があります。そして一番のポイントは物価が安いこともありますが「親日国」だということです。本当に我々日本人には優しく接してくれますし、少なくともビジネス上ではウソや詐欺がまったくと言っていいほどありません。「そんなの当然でしょ!?」と思われるかとがほとんどだと思いますが世界的にはウソや詐欺が当たり前なのです。それくらいに日本は良い国ということなのですが… おつりを数バーツ(タイの通貨単位)間違えただけでも「お客さーーーーーん!!おつり渡し忘れましたーーーーーー!!」と追っかけてきてくれます(本当にわずか日本円で数円ですよ!)。仏教国とあってかそんなまじめなお国柄だったりします(タイの地方都市や田舎はわかりませんが)。要するに商品も大事なのですがそういった取引も安心してできるし安心して日本に発送も出来るのです。

と言ったところで本当はもっともっとお話したいのですが本日のお店がオープン時間(午前10:00)になりましたので残りは後日に… スイマセン(^o^;
写真はバンコク滞在時のホテル「アマリ・ウォーターゲートホテルからのバンコクの風景」です(デパートの伊勢丹近辺です)。近代的ビルと、まだまだ発展途上部分が垣間見られると思います。

いい忘れました…キャンディーの商品の一部がバンコクからの商品であり大多数は日本のメーカーからのものです。スイマーなんかはもちろん日本のブランドです♪