実は8月1日というのがキャンディーの誕生日で昨年が節目の5周年で今年が中途半端の6周年をむかえました!
まあとにかく右往左往した6年間でお店をスタートした当初は完全なるアメリカからの輸入古着店次に始めたのがお客様から古着をお預かりしての委託販売、そしてやっぱりそれをやめてまた完全なる輸入古着店、立地をサンプラザに移して輸入古着+スイマー…今は?? 新品衣料+スイマー&チョコホリック+セレクト雑貨といったお店に変貌してまいりました。
最初の頃の当店を知っていられる方は「何で古着やめたの??」と聞かれたりまだ洋服そのものを古着と思ってられる方もいらっしゃいます… 余裕で「これ古着ですよね??」って… 確かに古着屋目線の商品セレクトですしヴィンテージ古着のレプリカ商品なんていうのもあるので紛らわしいと思いますが…
では、なぜに古着屋が古着を置くことをやめたのか?? ここ最近いわゆる「リユース古着、リサイクル古着」と言うものが時代を反映してか流行っております。これはお客様から不要のお洋服を買い取ってそれを転売するものです。キャンディーは当初古着店ではございましたがこのリサイクル古着と差別化をしてアメリカやヨーロッパから入荷する「輸入古着&ヴィンテージ古着」にこだわりをもっていました。しかし最近の古着はこれらをすべてひっくるめて「古着」と総称するようになってから業界そのものが変わっていったような気がします。変わったと言うのは当店にとっては決してよい結果をもたらせませんでした。アメリカ、ヨーロッパから輸入する古着は現地からの送料や関税などがかかってくるため必然的にお値段が高くなってしまう傾向があります。リサイクル古着はそういった点お値段がお安くまた、日本人がセレクトしたお洋服なので受け入れやすかったのかもしれません。
ではキャンディーもそうすればよかったのではないかと言う選択肢もございましたが好きで始めたお店が「輸入古着店」だったのでリサイクル古着店への道は閉ざすこととしました。ビジネスとしての古着店ではなく輸入古着を好きな人同士が共感しあって作っていくお店でありたかったからです。

そして今のキャンディーは古着好きとしての自分やスタッフがセレクトしたお洋服や雑貨、そしてB型としての一クセある!?商品をモットーとして展開中です。

※写真は路面店の2号店(5年前くらい)です…懐かしいでしょ??笑